ウリンの魅力とウリン材の活用法を公開!
ウリンは別名アイアンウッド(鉄の木)とも言われるインドネシア、マレーシア産の強度と耐久性に非常に優れた木材で、重量があり、水に沈む沈木です。
近年、ウッドデッキ材やエクステリア材として採用される機会が増え、人気が有ります。
ウリンは数有る木材の中でも最強と言えますが、それが故に加工性はサイプレスに敵いませんが、知名度と普及度はNO1でディズニーシー、大宰府天満宮等メジャーな公共施設でも採用実績が有ります。

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ホームセンター等で売っているSPF材に比べて遥かに耐久性が高く、ウッドデッキやバルコニー材として普及しているレッドシダーと比べても約3倍の強度を誇るので、ランニングコストを考えると最終的な費用対効果としては得になります。
又、水中・海中での耐久度も高い為に利用出来る場所を選びません。この点については、ウリンを湾港の防舷緩衝材として使用していたマレーシアのサバ州のコタキナバル港において、老朽化した港湾設備の改築が行われた際、ウリンを固定する為に使用していた鋼鉄製のボルト・ナットが全て海水によって腐食し使用不能になっていたのに対し、
ウリンはそのまま再使用に耐えられるという報告がなされ、改めて耐久性評価が上がりました。
それが故に、ヨーロッパや豪州等でも人気がある木材です。ただ、ポリフェノールを多量含有している為、腐り難い反面、当初は雨が降った後にかなり濃い灰汁(あく)が染み出しますので、設置場所(バルコニー等)によっては灰汁対策が必要です。
まずは何と言ってもウッドデッキ!!
ウッドデッキ材として最近は最も採用されているのがウリンです。
釘を打つ場合、そのままでは硬過ぎて釘の方が折れてしまう事が有りますので、先に釘穴・道穴をあけてから打ちましょう。
やはり、特に柱となる部分がしっかりした木だと耐久度が全然違いますよ。
次に枕木!!
枕木を門柱として立ててみたり、アクセントとして立ててみたり。
又、玄関アプローチの踏み木としても演出出来ます。
新築のマイホームの場合は、施主支給して外溝業者に作ってもらうのがコストダウンの秘訣ですよ。
ガーデニング・DIYのリーベ![]()
→ウリンや他の木材の取り扱いバリエーションの多さなら、断トツでここがお勧めです。
インウッド
→キシラデコールより経済的で圧倒的な撥水性です。ウリン材保護にも間違いなくオススメ。
より長持ちさせたいなら、塗装を1年~2年に1回行いましょう。木材は如何なる木でも日光の紫外線を受けたり、風雨に曝されてグレー化します。ベストはグレー化する前に塗装する事。そうすれば美しさが長持ちし、耐水・防腐の効果もアップします。
設置場所や環境にもよりますが、無塗装だと屋外で15年程度の耐久性、塗装メンテナンスをすると耐久性は20年程度とアップするのでケチらず塗っときましょ♪